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勉強したくない

受験勉強、資格の勉強で悩んでいる「勉強したくない」人に向けた記事を書いていきます。

予習の重要性

こんにちは!管理人のHISAです。

今回のテーマは「予習の重要性」です。

予習はやっぱり大事だと思います。

予習についていろいろ思うところを書いていこうと思います。

授業の集中力を高める

基本的には予習をすることにはメリットしかありません。

そして、数あるメリットの中でも特に大事なのは、「授業の集中力を高める」ことだと思います。

 

予習って、例えば授業の前日とかに家でやるじゃないですか。

明日授業でやる範囲をざっと読んだりすると思います。

 

そのときに、たぶんわからないところがちらほら出てくると思います。

教科書って基本的にわかりにくいので、一回読んでわからないのは当然ですね。

 

そしてこの「わからないところを事前に把握できる」というのが、予習をする大きなメリットです。

 

わからないところを事前に把握することで、

「昨日確か教科書のこの部分がわからなかったから、そこだけはしっかり先生の解説を聞こう」

というふうになります。

授業に向かう姿勢が変わります。

 

もし予習をしなければ、こんな風にはなりません。

何も考えず、なんとなく授業を受けることになります。

 

予習をすることで、「わからないところを聞こう」という目的意識がはっきりするので、授業に対する集中力が増すということです。

 

 

内容が頭に入ってきやすい

予習をするメリットは他にもあります。

それは、「内容が頭に入ってきやすい」ということです。

 

全く初めて知る情報より、予備知識のある情報の方が、圧倒的に頭に入ってきやすいと思います。

 

予習をすれば、いちばん頭に入ってきにくい一回目の勉強を、前もって済ませておくことができます。

そして、授業では二回目の勉強となり、すんなり頭に入れることができます。

 

予習の段階では、自分のペースで勉強することができますが、授業は自分のペースでは進んでくれません。

ボーっとしてたら進んでしまいますし、理解できなくても進んでしまいます。

よって、一回目の勉強はあらかじめ済ませておいたほうが、授業についていけなくなるリスクを少なくすることができます。

 

 

予習をするべきとき

しかしすべての教科、すべての授業で予習をするのは、時間的にもやる気的にも難しいと思います。

そういう時は、予習する必要のある授業だけ、予習するようにしましょう。

 

では、どういう授業で予習すればよいのか。

 

とりあえず、「難しくて授業中に頭が働かない授業」は予習したほうがいいと思います。

先生の言ってることがよくわからなくて授業中ボーっとしたりするのは、勉強の効率を考えると非常にもったいないです。

 

頭が働いてないのは、勉強してないのと一緒です。

この状態に陥っている場合、予習もせず授業中も勉強してないことになります。

つまり、授業が終わった時点でまだひとつも勉強してないことになります笑

 

それが、もし予習してわからないところを把握して授業に臨めば、授業にも集中して臨める可能性が高まります。

そうすれば、予習と授業で計2回勉強したことになります。

 

明らかに予習したほうが効率がいいです。

 

あと、先に問題を解いておいて、授業で解説するみたいな場合は絶対予習しておいて方がいいです。

あらかじめ自分でじっくりその問題に取り組んでおきましょう。

 

予習前提の授業で予習せずに臨むのは普通に大変だと思いますし、なにより、初見の問題はやはり一度自分でじっくり考えたほうがいいと思います。

試験本番も初見の問題を考えて解くことになると思うので、そのための練習は少しでも多いほうがいいでしょう。

 

 

予習しなくていいとき

逆に予習しなくていいときもあると思います。

 

まず先生が「予習しなくていい」といったときは、基本的には予習しなくていいと思います。

先生は予習してないこと前提で授業を進めると思うので、素直に従った方がその授業を活かせると思います。

 

ただ、先生が予習しなくてもいいと言っていても、自分があまりにも授業についていけてないと思ったら、予習したほうがいいと思います。

自分の状況を優先して考えましょう。

 

それと、予習することで授業中暇になってボーっとするくらいなら、予習しなくていいと思います。

予習の段階で全部理解できるようなレベルの授業なら、授業だけで理解すればいいと思います。

 

わざわざ家で勉強する必要はありません。休んでください。

それか、他の教科の復習に充てたほうがいいです。

予習より復習の方が大事なので。

 

復習については、また別の記事で書きます。

 

 

予習で意識すること

これまでのことを踏まえると、予習ではあまり深追いせずに、自分のわからないところを把握しておくくらいがベストかなと思います。

 

予習しなくて授業中わからずにボーっとするのも効率が悪いし、予習完璧すぎて授業中ボーっとするのも効率が悪いからです。

 

難しくて授業中に頭が働かない授業と予習が必須の授業だけ、頑張りすぎない程度に予習をする。

そんなスタンスがいいかなと思います。

 

まあ予習なんて、あくまで勉強効率をあげるための手段でしかありません。

テスト期間にすべてまとめて勉強してやる!って人はそれでもいいと思います。

 

ただ、効率を意識することは社会人になっても必要な能力だと思います。

社会人になっていない僕が言うのもおかしな話ですが。

でもたぶん必要ですよね。

 

 

予習はなかなかやる気が起きないと思います。

実は僕自身、高校時代に予習をしっかりやっていたかといえば、そんなことはありません。

予習って、強制されてる場合を除けば、別にやらなくても怒られないですから。

 

 

でも今高校時代とか振り返ると、予習しておけばもっと効率よく勉強できたなと思います。

効率よく勉強したい方は、ぜひ予習を取り入れてみてください。

お読みいただきありがとうございました。