勉強したくない

受験勉強、資格の勉強で悩んでいる「勉強したくない」人に向けた記事を書いていきます。

納得のいく目標をたてる

こんにちは!管理人のHISAです。

今回のテーマは「納得のいく目標を立てる」です。

 

納得いく目標をたてることはとても大切です。

納得いく目標の立て方についていろいろ考えてみましょう。

 

満足いく努力をして税理士試験に臨む

以前の記事で、税理士受験生としての今年の目標を宣言しました。

結構悩んだ末にこの目標にたどり着きました。

今年の春からずっと考えていました。

 

そして、僕はこの目標を、自信を持って「納得いく目標」だということができます。

まあ数か月も考えてみれば、納得いく目標にもたどり着けるものです。

ではなぜ、納得いく目標を立てることが大切なのでしょうか?

 

モチベーションを最大限引き出せる

納得いく目標を立てなければいけない理由はずばり

「モチベーションを最大限引き出すため」です。

 

人は目標がないと頑張ることができない性質があります。

なんとなくわかりますよね笑

 

人はすぐに怠けたがるので、目標を設定してあげることで頑張る方向に向かわせる必要があります。

 

しかし、目標なら何でもいいという訳ではありません。

 

例えば簡単すぎる目標なら、本気を出さなくても達成できてしまうので、なかなかもちべーションが上がりません。

今の成績で行ける大学を目標にしてしまったら、もうこれ以上勉強する気が起きませんよね?

それに、そんな目標なら達成したところで何の成長もないので、目標を立てる意味がありません。

 

また逆に、難しすぎる目標もあまりよくないと思います。

 

難しすぎる目標だと、大体達成できません。

そうすると、「達成できなかった、、、」と落ち込んでしまい、モチベーションが下がります。

そして失敗の経験が増えてしまいます。

 

簡単すぎず、難しすぎない。

達成すれば成長できる。

達成すればなりたい自分になれる。

 

そんな感じの目標を立てられれば、モチベーションは最大限引き出されます。

 

自分の気持ちに正直になる

では、どうすれば納得のいく目標が立てられるのか。

 

一番大事なのは「自分の気持ちに正直になる」です。

自分の心の中にある理想をそのまま目標にしましょう。

 

大学受験生とかでよくあるのが、「本当は行きたい大学があるけど、今の自分の成績が低すぎて目標にするのが恥ずかしい」みたいな考えです。

 

こういう人は、恥ずかしがらずに自分の行きたい大学を目指すべきです。

 

「いやでもたぶん無理だし、やっぱりやめとこう、、、」

そんなふうに思うかもしれません。

 

でもよく考えてみて下さい。

「行きたい」と思っている時点で、「がんばれば自分でも行ける可能性がある」と心のどこかで思っているのではないでしょうか。

 

「自分には絶対無理だ」と思っていたら、そもそも「行きたい」という気持ちすらわきません。

僕は高3の夏の時点でものすごく成績が低かったですが、それでも今通っている大学に「行きたい」という気持ちがありました。

これは心の中で「このままじゃ無理だけど頑張ればなんとかなる」という思いがあったからです。

 

 

逆に東大とか京大には「行きたい」という気持ちすら全くありませんでした。

これは心の底から「俺じゃ無理だ」と思っていたからです笑

 

本当は東大にいければ一番いいはずです。

それでも「行きたい」と思わないのは、「可能性」を全く感じないから。

可能性を感じなければ達成したいと思うこともありません。

 

例えば全国の野球少年は、自分がプロ野球選手になることを夢見ています。

しかし高校生にもなると、プロ野球選手を夢見ている人はおそらくほんの一握り。

 

これは野球を何年もやっていく中で、プロに行くレベルの選手と自分の実力差が分かってしまうからです。

そして、「さすがに自分はプロには行けない」と思うようになります。

本当はプロになれたらそれが一番いいはずなのに。

 

 

このことは受験に限ったことではありません。

 

例えば僕は税理士を本気で目指していますが、もし「飲めばめちゃくちゃ天才になれる薬」みたいなのがあれば、弁護士を目指します

 

僕は裁判の傍聴をしたことがあり、その時にちょっと思うところがあって弁護士に興味を持ちました。

また、ドラマのHEROがすごい好きなので、検事という職業にもすごい興味をもっています。

そして確か、弁護士になれば税理士の資格も手に入れることができます。

 

つまり司法試験に受かれば、僕は弁護士、検事、税理士という自分の興味のあるすべての職業になれる可能性があります。

選択肢が広がる分、そっちのほうがいいですよね。

 

しかし僕は司法試験を受けようとは思いませんでした。

司法試験に受かりたいという気持ちも一切わいてきませんでした。

なぜなら「受かる気が全くしないから」です笑

 

司法試験は超難関試験で、合格には相当な努力を要します。

しかし、弁護士や検事になりたいという気持ちは、正直司法試験に身を捧げてもいいと思うほど強いものではありません。

なれたらやりがいありそうな職業だなーくらいです。

 

そんな僕が司法試験を目指しても100%受かりません笑

しかも司法試験だったら自分よりはるかに頭良い人と戦わないといけませんしね。

 

努力次第でもちろん不可能ではないと思いますが、僕が目指すには動機が全然足りません。

 

逆に税理士は、絶対受かると思っています。

こういう風に書くと「税理士なめるな」みたいに思われるかもしれませんが。

でも、本気でなれると思っているから目指しています。

 

インターンも就活も何もせずに、退路を断って税理士に絞っています。

 

 

つまり、自分に可能性を全く感じないのであれば、「挑戦したい」「なりたい」という気持ちは起きないということです。

そして、挑戦したい気持ちが少しでもあるのなら、自分に可能性を感じていることになります。

 

迷っている人へ

志望大学で迷っている人には

「いきたいと思う気持ちが少しでも心の中にあるなら、挑戦してみよう」と言いたいです。

 

成績低いから他の人に知られたら恥ずかしいと思うなら隠せばいいです。

友達にも親にも担任にも誰にも言う必要はないと思います。

心の中でひたすらやる気を燃やしましょう。

 

難関資格を目指そうか迷っている人も同様です。

なりたい気持ちが少しでもあるなら、受かる可能性を自分で感じていると思います。

公認会計士なりたいと少しでも思うなら、目指せばいいと思います。

 

 

納得いく目標を立ててモチベーションを最大にしましょう。

そうすれば最大の成長 が待っています。

 

今回はこれで終わりです。

お読みいただきありがとうございました。