勉強したくない

受験勉強、資格の勉強で悩んでいる「勉強したくない」人に向けた記事を書いていきます。

税理士を目指す理由

こんにちは!管理人のHISAです。

今回は、僕が税理士を目指す理由について書いていきたいと思います!

 

 

もともとは公務員志望

実は僕は初めから税理士になりたかったわけではありません。

大学に入った当初は、公務員になろうかなって感じで思ってました。

 

実際公務員なら、一般企業にはない様々なメリットを享受できるように思います。

 

一般企業に比べてクビになりにくい。

いい給料が安定してもらえる。

倒産のリスクがない。

ノルマに追われることも少ないだろう。

勉強をしっかり頑張れば、ちゃんと就職できる。

安定しているので女性からモテる。

 

ちゃんと調べたわけではないので、実際の公務員がどんなものかわかりませんが、とりあえず僕はこんなイメージを抱いていました。

そして、公務員になりたいなあと漠然と考えていました。

 

 

物足りない大学生活

しかし、大学生活を送っていく中で、だんだん考え方が変わってきました。

「公務員になって金銭的に安定した生活を手に入れて、自分は何をしたいのか」

 

こんなことを考え始めました。

そして、「別にやりたいこと何もないな」

ということに気づきました笑

 

 

というのも、僕は非常に物足りない大学生活を送っていました。

彼女もいません。

高校時代に没頭していた野球も大学では軽くやる程度。

本気になれるほどの趣味もない。

 

「このまま大学生活を過ごして公務員になって本当にいいのか?」

そんなふうに思い始めました。

 

そして、

「大学時代に自分のやりたいことを見つけて、つきたい仕事を見つけよう」

そんな風に考えるようになりました。

 

 

第一候補 臨床心理士

しかし僕は社会のこともあまりよく知らないので、興味のある職業というのがあまりありませんでした。

しかし、そんな僕でも唯一なりたいと思った職業があります。

それが、「臨床心理士

 

正確には臨床心理士でなくても、とにかく心の病を抱える人にカウンセリングをする職業に興味を持っていました。

 

理由としては、実は僕は中学時代に少し体調を崩したことがありました。

まあそんなに大した病気とかではないですが笑

学校を三日休んで、部活も一週間くらい休んだかなという感じです。

 

しかし、それまであまり体調を崩した経験がないので、結構辛かった。

そして、それまであんまり考えたことのなかった心の病について少し考えるようになりました。

 

自分はちょっと学校と部活休んですぐに復活したけど、それでも結構辛かった。

なのに世の中にはうつ病にかかって学校にまともに行けない人も沢山いる。

その人たちはいったいどれだけ辛いんだろう、、、

 

そんなことを中学生の時に考えました。

そして、そういう人たちを助ける仕事は、とてもやりがいがあだろうなあと。

 

また、僕はその体調を崩したとき、病院に行って自分の症状のことを話しました。

しかし、その時のお医者さんが、なんかいまいちだったんですね笑

悪い人ではないんですけど、なんかあんまりわかってくれてないという感じがしました。

 

そして、「俺ならもっと患者のことをわかってあげられるのに、、、!」

みたいな風に思ってました笑

中学生ですからね笑

 

まあそんな感じで、臨床心理士という職業にだけは興味がありました。

 

 

臨床心理士を目指さなかった理由

しかし、結局臨床心理士を目指そうとはなりませんでした。

自分の中には、臨床心理士いいなと思うと同時に、やっぱりちょっと嫌だなと思う部分もあり、結果として目指すには至りませんでした。

 

嫌だなと思う理由の一つ目は

「あまり自分に向いていないんじゃないか」

ということです。

 

仕事内容にどれだけやりがいを見出せても、その仕事が自分に向いているとは限らないと思います。

僕の場合、この仕事をやっていける気がしませんでした。

 

仕事を選ぶ際には、「自分が何ができるか」を考えると同時に、「自分は何なら耐えられるか」を考えることも大事だといいます。

臨床心理士はやっぱり、自分の心が強くないとやっていけない気がするんですよね。

 

どうしてもこの仕事をやっていけるメンタルが自分にないような気がしました。

 

 

二つ目の理由は

「収入が少ない」ということです。

 

他大学の心理学部に所属する友達に話を聞いたのですが、臨床心理士はその仕事に見合った給料がもらえないのが現状らしいです。

聞いた話なので実際のところはわかりませんが、ネットで調べてみても、そういう情報は確かに出てきます。

 

仕事を選ぶ際に、給料がすべてではないのは間違いないです。

しかし僕は、自分が満足できる金額を将来稼ぎたいです。

 

例えば将来結婚して家庭をもったとします。

そして、家族で生活していくなかで、「もっとお金があったらなあ」と思うときが必ず一度は来ると思います。

 

そのときに、「でも自分はちゃんと仕事を頑張っていて、今の給料は自分の働きに見合ったものだから仕方ない。ちょっと家族には我慢してもらおう。」

 

そんな風に思えるようになりたいです。

彼女もいないのに何言ってんだという話ですが笑

 

そして、臨床心理士にもしなれば、そういう風に思えないんじゃないかと思ってしまいました。

「他のもっと給料のいい仕事につけばよかった」と後悔するのではないかと。

そういう理由で、ためらってしまいました。

 

 

三つ目の理由は

「大学院に行きたくない」です。

 

臨床心理士は大学院に行かなければなることができません。

しかし、大学院に行けば、2年分の学費と生活費を親に頼らざるを得なくなり、他の同級生に比べて社会に出るのも2年間遅くなります。

 

それも結構ネックになりました。

親にそこまでの負担をかけてまでなりたいとは思いませんでした。

 

 

 

臨床心理士を目指すに至らなかった理由はこんなところです。

結局臨床心理士に対する気持ちがあまり強くなかったということです。

 

ちょっと文字数が多くなってしまったので、税理士を目指すことになった理由は次の記事に書きます。

お読みいただきありがとうございました。