勉強したくない

受験勉強、資格の勉強で悩んでいる「勉強したくない」人に向けた記事を書いていきます。

生きる意味

今回も勉強とは関係ない記事。

生きる意味が分からないということについて。

 

 

生きる意味が分からない。

だって全然楽しくないし。

なんかとにかくだるい。

何でやりたくもない仕事して、生きていかないといけないのか。

なんでパニック障害であそびにもいけないのに働かないといけないのか。

めちゃくちゃだるい。

 

どうせ大した人間にはなれない。

てかわざわざ俺が働く必要なんてない。

俺が働かなくても他の誰かが絶対働くじゃん。

俺が無理して働く必要ある?

 

 

でも働かないで何もせずに生きるのはもっとだるい。

意味が分からない、生きてる意味が分からない。

ほんとにだるい。ただただだるい。

なんでみんな生きてるの?

何でやりたくないこと毎日やっていきてるの?

俺にはやりたくないことを毎日やってまで生きていく意味が分からない。

 

どうせなりたい自分になんてなれない。

自分よりすごい人なんて世の中星の数ほどいる。

俺なんて結局ただの凡人。

 

 

てか俺って何になりたいんだろう。

どうすれば自分を好きになれるのか。

ほんとにわからない。

もうなんか将来のことを考えるだけで猛烈に面倒くさくなてしまう。

 

自分のいいところわからない。

コミュ力もない。

性格も悪い。

趣味とか、熱中できることもない。

体調も悪い。

体力もない。

どうすれば自分を好きになれる?

ぺらっぺらの人間。

 

なんでみんな生きてるの?

誰か教えて。

もうだるくてだるくて仕方がない。

 

 

じゃあ死ねばって話だけど。

でも死ねって言われるとなんかもったいない気がして死ねない。

やっぱりまだ心のどこかでは自分に期待してるのかもしれない。

というか、どこかで期待してる。

この世には、自分のやりたいことが絶対転がっているはず。

自分の歩みたい人生が、将来きっと見つかるはず。

そうやって考えている自分がいる。

 

どうすれば自分のやりたいことが見つかるのかな。

学生のうちに見つけたいな。

一人一人価値観が違うから、一人一人やりたいことも違って当然。

おれにもきっと人生をかけてやりたいと思えることがあるはず。

人生をかけてでもやりたいと思えることが見つかれば、きっと生きる意味とかで迷わなくなると思う。

 

 

俺は自分に自信がないわけではない。

頑張ればたいてい何とかなると思っている

戦う場所さえ間違えなければ。

 

人生かけてやりたいことを見つけて、それに全力で取り組んでいる人も世の中にはいる。

それなら俺にも絶対見つかるはず。

人生をかけてやりたいことが。

 

 

 

健康に問題を抱えている人のために働きたいと最近は思う。

自分は軽度のパニック障害になったことで、健康の大切さをみにしみて感じた。

パニック障害辛すぎ

もっと重度の人とかほんとにどれだけ辛いの

あとうつ病の人とか、親に虐待を受けて育った人とか

なんか身近でそういう人の話を聞いたりすると何かできることはないのかなと考えてしまう。

そういう人を減らしたい。

そうすれば俺の人生も意味のあるものになるきがする

もちろん税理士にはなるけど、税理士に受かったあとでもっと勉強したい

そうすれば俺の人生も少しは意味のあるものになるはず

 

 

パニック障害

この記事は勉強とか全く関係ありません。

実は僕はパニック障害です。

心の中をそのまま吐き出す記事です。

 

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壁にぶち当たりました

 

 9月から勉強を始め、11月の終わりにさしかかった頃、初めて壁にぶち当たりました。まだその壁を乗り越えたというわけではありませんが、振り返りとして書いておきます。

 

 9月、10月、そして11月の第3週までは、僕は順調に勉強してました。授業時間も入れて1日平均7時間くらい。まあ税理士受験生は社会人も多いので、よく頑張っている方だったと思います。

 

 しかし、だんだん調子がおかしくなってきました。11月の第1週終わったくらいから、集中力の欠如が見られました。今まで大学受験でも大学のテスト週間でも、割と集中力はある方だったので、ちょっと違和感がありました。しかし、違和感を感じながらもそのまま毎日7時間勉強してました。その時は日商簿記2級が控えていたのもあって、休むわけにはいかないという感じでした。

 

 そして、日商簿記二級が終わった後のことです。見事に全くやる気が起きなくなってしまいました。というより、全く集中できなくなりました。今までも当然集中できないことは何度もありましたが、それとは比べ物にならないレベルでした。勉強しようと思っでも気づいたら他のことを頭の中で考えていて、全く手につきませんでした。

 

  こうなるともうどんどん余計なことを考え始めます。なんでこんなに辛いんだろう。そもそもこんなに頑張らないといけないのか?そもそもなんで生きないといけない?生きる目的ってなに?

 

 まあこんな感じですね。生きる意味に関してはこの時からずっと考え続けて未だに答えは出ていませんが。とにかくそんな考えが頭を支配して勉強は一切手につきませんでした。2週間くらいペンを持たない期間に突入しました。大学受験の時にはありえなかったことです。TACの講義はなんとか行こうと思いましたが、半分くらいは休みました。親のお金で通っているのに、とんでもないことですね。

 

とにかくこんな感じで、なんで頑張るんだろう、なんで生きるんだろうという感じでした。次回の記事では、何故こんな状態に陥ってしまっていたのか、自分なりの分析を書いていこうと思います。

 

ありがとうございました。

成績が伸びない理由

こんにちは!管理人のHISAです。

今回のテーマは「成績が伸びない理由」です。

 

勉強していて一番多い悩みだと思います。

 

先に結論から言ってしまうと、成績が伸びない理由はずばり

「基礎がおろそかになっている。」

「勉強方法が進化していない。」

この二つだと思います。

 

どういうことか解説していきますね。

 

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勉強時間について

こんにちは!管理人のHISAです。

今回のテーマは「勉強時間について」です。

「どれくらい勉強すれば大丈夫なのかな」って結構気になったりしますよね。

勉強時間について思うところをいろいろ書いてみようと思います。

 

勉強時間を記録するメリット

僕は高校の時、勉強時間を毎日紙に書いて提出しなければなりませんでした。

朝のショートタイムの時間ですね。

まあ進学校ならそういうところも多いんじゃないでしょうか。

 

しかし、僕は高校時代この紙を提出するのが本当に面倒くさくて嫌でした。

なぜなら僕は「勉強時間を把握するメリット」が全く分からなかったからです。

 

勉強時間を把握するには、ある程度時計を気にしながら勉強しなければなりませんよね。

僕は勉強時間を把握する意味はないと思っていたので、それがとてもストレスでした。

だから勉強するときは時間など一切気にせずに勉強してました。

 

なので、「勉強時間書け!」といわれても、

「時計見てないからわからん!」って感じでした。

 

本当に勉強時間を把握する意味が分からなかったんです。

時計見る時間が無駄じゃんと思っていました。

 

あと勉強時間が少ないと先生が怒ってくるんですよ、、、

あるとき、1分も勉強してないのに「2時間」って書いて提出したときがあって、

そのときなんとその「2時間」に対して「少ない!」って書かれたんですね笑

 

いや本当は1分も勉強してないのになんだそりゃと思いました、、、

 

逆にやる気も下がったし、その先生とはちょっと分かり合えないなと思いました。

部活やってる高1、高2だったら、1日2時間もやったらかなり多いほうだと思いますよ。

 

もし先生からのプレッシャーがすごくて悩んでいる人がいたら、適当に勉強時間偽ってやり過ごせばいいと思います。

下手に正直に書いて怒られるよりよっぽど楽です。

 

まあとにかく、高校の時の僕は勉強時間を把握するメリットがよくわかりませんでした。

 

勉強時間を把握するメリット

しかし、今では勉強時間を把握するメリットもそれなりにあるなーと思います。

 

まず挙げられるのは「努力が目に見える」ことです。

 

例えば手帳に毎日の勉強時間を書き込んでいけば、自分が今までどれだけ勉強したかということが一目でわかります。

頑張ってきた人なら、自分がたくさん勉強していることが分かって自信になります。

 

自信は本当に大事だと思いますよ。

勉強やっていると「本当に学力伸びてるのかな?」と不安になるときがあります。

 

でも手帳に今までの勉強時間を書いておけば、

「これだけやったんだからきっと大丈夫だ!」って思えるようになります。

 

それにモチベーションも上がりますよね。

「ちゃんと勉強してるな。いい感じいい感じ」みたいな。

 

もちろん頑張って勉強してきた人に限りますけどね笑

 

 

他には「あとちょっと踏ん張れる」というのがあります。

 

例えば勉強していて集中力が切れかかるときがあると思います。

そのときに時計を見たら、ちょうど勉強し始めてから50分だったとします。

それなら、「あと10分頑張れば1時間か!じゃああと10分やろう!」ってなったりします。

 

もし時間を気にしてなかったら、集中力が切れたタイミングで勉強を中断していたでしょう。

時間を意識することで、最後のひと踏ん張りができることって結構ありますね。

そのちょっとした踏ん張りの積み重ねがメンタルを強くしてくれるはずです。

 

 

 

勉強時間を把握するデメリット

逆に、勉強時間を把握することでデメリットもあると思います。

 

例えば「勉強してないのに勉強した気になる」ことがあるかもしれません。

 

全く集中してなかったのに、「とりあえず机には向かってたから今日は8時間勉強した」とか言い始めたらもうやばいですよね笑

 

あくまで勉強時間は目安にしかなりませんし、学力に結びつく勉強じゃなかったら全く意味ないです。

 

机に向かうことが大事じゃなく、頭に少しでも知識を入れることが大切なのではないでしょうか?

心が弱いとそこをはき違えてしまいます。

 

他には、「逆に集中力が途切れる」こともあるかもしれません。

ずっと集中して勉強してたのに、ふと時計が目に入って、

「あっもう1時間も経ったのか」と気づいて集中が途切れるパターンです。

 

時間を一切気にしない人なら、たぶんそのまま集中して勉強してますよね。

まあこれはデメリットといえると思います。

 

 

勉強時間を把握するのもおすすめ

本当は勉強時間なんて気にせずに

「起きている時間は全部勉強してやる!」って言えるのが一番理想です。

 

実際1日15時間とか勉強できる人も普通にいますもんね。

 

でもほとんどの人はなかなかしんどいと思います。

 

そういう人は勉強時間を把握してみるのもいいと思いますよ。

やっぱりモチベーションも上がりますし、あとひと踏ん張りするのにとても役に立ちます。

僕も今、何も予定がない日は一日8時間を目安に勉強してます。

 

ただ注意点としては勉強時間を増やすことが目的になってしまうことですね。

いわゆる手段と目的の逆転です。

 

勉強時間増やすために自分の好きな科目だけやっていても意味ありません。

集中力が散漫になっても意味がありません。

そこだけ気を付けましょう。

 

今回の記事はこれで終わりです。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!管理人のHISAです。

今回のテーマは「納得のいく目標を立てる」です。

 

納得いく目標をたてることはとても大切です。

納得いく目標の立て方についていろいろ考えてみましょう。

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勉強は基本的にはつまらないものですが、面白いものでもあります。

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